衛生管理者試験の受験資格とは

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衛生管理者とは、国が認める職場環境作りのプロフェッショナルです。衛生管理者は企業からの求人が増えている割には有資格者の少ない資格です。転職や独立・キャリアアップを考えている人に人気の資格となっています。しかし、衛生管理者の試験には受験資格があります。


【衛生管理者の勉強法】

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衛生管理者の受験資格の情報

【衛生管理者の資格概要】

衛生管理者の受験資格については学歴に応じて実務経験の必要年数が変わってきます。

■大学(短大・高専含む)を卒業し、その後1年以上の労働衛生の実務経験がある者
■高等学校を卒業し、その後3年以上の労働衛生の実務経験がある者
■学歴に関係なく、10年以上労働衛生の実務経験がある者

証明書類として 卒業証明書(原本)又は卒業証書の写し・事業者証明書の何れかが必要となる。

衛生管理者は常時50人以上の従業員を使用している事業所では、衛生管理者を1人以上置くことが義務づけられています。

また、衛生管理者の職務内容は従業員の健康を管理し、安全で健康的な職場環境を推進する役割を担います。

その割には有資格者がまだまだ少なく、求人ニーズの高い資格といえます。

それに加えて衛生管理者の試験は毎月行われており、合格率も平成18年度は第1種(54.4%)、第2種(66.2%)と難易度は他の国家資格と比較して高いものとなっています。

衛生管理者の試験は過去問題の傾向をみると、5肢択一形式で比較的回答しやすい問題の資格試験となっています。

一定の実務経験があれば受験しやすい受験資格であるために企業からも注目が集まっています。

衛生管理者免許試験には「第一種衛生管理者」と「第二種衛生管理者」があります。

免許の種類の違いは、第一種衛生管理者が全業種に対応できるのに対し、第二種衛生管理者は業種が限られています。

【衛生管理者の試験日と申し込み】

衛生管理者の資格は、現場作業責任者や労総務関係の職場で昇給や昇格などキャリアアップを目指す人はもちろん、転職や独立を考えている人に有利な資格として人気の高い資格です。

また、企業側でも人材不足から求人ニーズの高い資格となっています。

そんな、栄養管理者の受験申し込みは下記のようになります。


■受験申込:受験申請書の受付は、
(1)提出先は各安全衛生技術センター

(2)受付期間は、試験日の2ヶ月前から郵送(2週間前の消印まで)or窓口(2日前まで)
となります。

各センターにて受験者数が定員に達した時は第2希望日になります。


■提出書類等については、
(1)免許試験受験申請書(所定の用紙のもの)
(2)試験手数料(8300円)
(3)写真1枚(30mm×24mm)
(4)添付書類 (公式HPを参考にください)


衛生管理者試験の試験日ですが、各センターによって違います。

月に1〜3回程度試験が実施されますので、最寄のセンター(北海道センター、東北センター、関東センター、中部センター、近畿センター、中国四国センター、九州センター)にお問い合わせください。

試験会場も併せて確認できます。

試験日程は月に1〜3回ありますので比較的スケジュール調整しやすいとされています。

過去問の問題集・テキスト・参考書への取組みスケジュールやセミナー・講習会などのスケジュールと合わせて試験日を設定しましょう。

また、通信教育でも衛生管理者の試験対策講座などがありますのでユーキャンなどで調べてみましょう。

勉強方法

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