手話検定合格のコツとは

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矢印 聴覚障害者の方の日常言語である手話でコミュニケーションを!
聴覚障害者の方と健聴者の方のコミュニケーションをつかさどる言語である手話。手話をマスターすることは社会的にも大変意義のあることであり注目されています。手話通訳士や手話技能検定という資格がありますが資格保有者はまだまだ少ないことからニーズが高まっており、公共施設や自治体・民間企業において需要が高まっています。


【手話の勉強法】

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手話技能検定合格のコツ

【手話検定とは】

手話を仕事やボランティア・サークルなどで利用している方は多いと思います。

しかしながら自分の手話がどれくらいの理解度にあるのか「分からない」という方も多いかと思います。

自分の手話がどの程度のものかを客観的に計る物差しとして「手話検定」があります。

手話検定は正式には「手話技能検定」と言います。

手話検定(手話技能検定)はNPO手話技能検定協会が主催する手話の検定試験です。

手話検定には1級・準1級・2級・準2級・3級・4級・5級・6級・7級と階級分けされており、それぞれのレベルに合わせて試験が行われます。

受験資格は「1級:準1級合格者」、「準1級:2級合格者」、「2級:準2級合格者」、「準2級〜7級:制限なし」となっています。

試験日程は、■1級:8月・12月、■準1級〜6級:3月・7月・11月、■7級:在宅試験 です。

試験会場は■1級・2級:東京・大阪・名古屋、■3級〜5級:札幌・仙台・金沢・東京・大阪・名古屋・岡山・福岡、■6級:東京・大阪・名古屋と各級ごとに違いますのでしっかりと確認してください。

また、手話検定には「NPO手話技能検定協会」の他にも「社会福祉法人全国手話研修センター」が主催する『全国手話検定試験』もあります。

それぞれの手話検定内容を確認して選択してください。

【手話技能検定の試験内容】

手話検定は各級によってどのような目安で受験すれば良いのでしょうか?

手話検定の試験内容を確認してみましょう。

■1級(手話学習期間 3年(240時間)以上):実技試験
@4〜8人の小グループによるディスカッション(討論)
A課題文表現(日本手話1問・日本語対応手話1問)

■準1級(手話学習期間 3年(240時間)以上):筆記試験
@ビデオの読み取り試験。記述式、

■2級(単語数 2000程度、手話学習期間 3年(240時間)程度):実技試験
@課題文の表現と面接員による質疑応答

■準2級(手話学習期間 3年(240時間)以上):筆記試験
ビデオの読み取り試験。マークシート式および記述式

■3級(単語数 1000程度、手話学習期間 2年(160時間)程度):筆記試験
@ビデオの読み取り試験。4択マークシート式、

■4級(単語数 500程度、手話学習期間 1年(80時間)程度):筆記試験
@ビデオの読み取り試験。4択マークシート式

■5級(単語数 300程度、手話学習期間 6ヶ月(40時間)程度):筆記試験
@ビデオの読み取り試験。4択マークシート式

■6級(単語数 100程度、手話学習期間 3ヶ月(24時間)程度):筆記試験
@ビデオの読み取り試験。4択マークシート式

■7級(手話学習期間 1ヶ月(8時間)程度): 筆記試験@在宅による記述式試験。

となります。

手話検定で自分の手話理解度を確かめて、手話通訳士の資格取得や手話サークルでの講師などステップアップへの基礎作りに役立てましょう。 。

手話をより深く学ぶには通信教育などの手話講座や手話教室で基礎から学ぶ方法をオススメします。

改めて基礎から学ぶことで上達は見違えるほど早くなります。

勉強方法

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